介詞
📖 名詞や代名詞の前に置かれ、場所・時間・対象・比較などを表す。現代台湾華語の日常語では「於」と書くのが一般的だが、書面語や特定の成語、古典的な表現では「于」が用いられることがある。
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…に、…において、…に対して、…より
📝 台湾の標準規範では、前置詞としての用法は「於」が正字とされるが、慣用的に「于」が使われる表現も残っている。
他始終忠于自己的職責,從不馬虎。
(Tā shǐzhōng zhōngyú zìjǐ de zhízé, cóngbù mǎhu.)
彼は終始一貫して自分の職務に忠実であり、決していい加減なことはしない。
青年人應該勇于追求夢想,不要怕失敗。
(Qīngniánrén yīnggāi yǒngyú zhuīqiú mèngxiǎng, búyào pà shībài.)
青年は失敗を恐れず、勇気を持って夢を追い求めるべきだ。
這項記載見于古代的史書中。
(Zhè xiàng jìzǎi jiànyú gǔdài de shǐshū zhōng.)
この記載は古代の歴史書の中に見られる。
他的貢獻有益于社會的發展。
(Tā de gòngxiàn yǒuyìyú shèhuì de fǎzhǎn.)
彼の貢献は社会の発展に有益である。
名詞
📝 台湾では「於」と「于」は別の姓として区別されるが、「於」姓は非常に稀である。
于先生是這間公司的創辦人。
(Yú xiānsheng shì zhè jiān gōngsī de chuàngbànrén.)
于さんはこの会社の創設者です。
我跟于小姐約好下午三點見面。
(Wǒ gēn Yú xiǎojiě yuēhǎo xiàwǔ sān diǎn jiànmiàn.)
私は于さんと午後3時に会う約束をしています。
⚖️ 類義語との比較
台湾華語(繁体字)において、前置詞(…に、…で)としての標準的な表記は「於」である。大陸の簡体字では「於」が「于」に統合されているため、大陸の文章ではすべて「于」と書かれるが、台湾では姓氏や特定の慣用表現(于歸など)を除き、一般的には「於」を用いるのが正しいとされる。ただし、書面語や古い表現では「于」が「於」の代わりに使用されるケースも散見される。
登録日:
2026/08/18 10:37
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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