動詞
📖 目的語には専攻する分野をとる。否定は「沒主修」。可能補語や重ね型はつくらない。大学で主として学ぶ分野を定めることを表し、台湾の高等教育の制度に根ざした語である。
1
(大学で)専攻する
📝 主として学ぶ分野を選ぶこと。台湾の大学では「主修」に対して「輔修」が副専攻、「雙主修」が二つの専攻を同時に修めることを指し、いずれも学則に定められている。
她在大學主修外文。
(Tā zài dàxué zhǔxiū wàiwén.)
彼女は大学で外国語を専攻している。
他主修物理,輔修數學。
(Tā zhǔxiū wùlǐ, fǔxiū shùxué.)
彼は物理を専攻し、数学を副専攻としている。
申請雙主修須符合成績門檻。
(Shēnqǐng shuāng zhǔxiū xū fúhé chéngjī ménkǎn.)
二重専攻の申請には成績の要件を満たす必要がある。
他大一時還沒決定主修什麼。
(Tā dà yī shí hái méi juédìng zhǔxiū shénme.)
一年のとき、彼はまだ何を専攻するか決めていなかった。
這門課並非主修必修,是選修。
(Zhè mén kè bìngfēi zhǔxiū bìxiū, shì xuǎnxiū.)
この科目は専攻の必修ではなく、選択である。
名詞
1
専攻、主専攻
📝 主として修める分野そのもの。履歴書や卒業証書に記され、台湾では「主修:中國文學」のように専攻名を添えて書くのが一般的である。
你的主修是什麼?
(Nǐ de zhǔxiū shì shénme?)
あなたの専攻は何ですか。
履歷上要註明主修。
(Lǚlì shàng yào zhùmíng zhǔxiū.)
履歴書には専攻を明記せねばならない。
⚖️ 類義語との比較
「主修」は大学で主として学ぶ分野を指し、台湾の大学では「輔修」が副専攻、「雙主修」が二つの専攻を同時に修めることを指す。いずれも学則に定められた制度である。「科系」は学部学科そのもの、「必修」「選修」は科目の区分を指す語で、大学生活の会話で欠かせない語群をなす。
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2026/08/23 20:23
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