動詞
📖 目的語をとらず、「請多指教」「不吝指教」の形で使うことがほとんどである。否定はほぼ用いない。可能補語や重ね型はつくらない。教えを請う謙譲の挨拶として定着している。
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指導する、教え導く(多く謙譲の挨拶として)
📝 教えを請う謙譲の言い方。台湾では初対面や発表の冒頭に「請多多指教」と述べるのが礼儀とされ、名刺交換の場でも交わされる。
初來乍到,請多多指教。
(Chū lái zhà dào, qǐng duōduō zhǐjiào.)
来たばかりですので、どうぞご指導ください。
報告有不周之處,還請指教。
(Bàogào yǒu bù zhōu zhī chù, hái qǐng zhǐjiào.)
発表に至らぬ点があれば、ご教示願います。
感謝各位不吝指教。
(Gǎnxiè gèwèi búlìn zhǐjiào.)
皆さまの惜しみないご助言に感謝します。
他虛心接受前輩的指教。
(Tā xūxīn jiēshòu qiánbèi de zhǐjiào.)
彼は謙虚に先輩の教えを受け入れた。
這方面還要向您指教。
(Zhè fāngmiàn hái yào xiàng nín zhǐjiào.)
この点についてはなおご教示を仰ぎたい。
⚖️ 類義語との比較
「指教」は教えを請う謙譲の言い方で、台湾では初対面や発表の冒頭の「請多多指教」が礼儀として定着している。「賜教」はより改まった言い方で、書面の依頼に用いる。「請益」は教えを乞うことを指し、学術の場でよく使われる。「指點」は具体的な要点を示して教えることを指す語である。
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2026/08/23 09:38
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