量詞
主に時計や、時計のような形状・機能を持つものを数えるのに用いる。
1
時計、時計の文字盤
這是一支新的鐘錶。
(Zhè shì yì zhī xīn de zhōngbiǎo.)
これは新しい時計です。
牆上掛著一個大鐘。
(Qiáng shàng guàzhe yí ge dà zhōng.)
壁には大きな時計が掛かっています。
請幫我看看現在幾點鐘。
(Qǐng bāng wǒ kànkan xiànzài jǐ diǎn zhōng.)
今何時か見ていただけますか。
名詞
1
量個 / 座 (大きな)時計、特に振り子時計や壁掛け時計など。
📝 「鐘錶」とセットで使われることが多い。
老爺爺的書房裡有一個古老的鐘。
(Lǎoyéye de shūfáng lǐ yǒu yí ge gǔlǎo de zhōng.)
おじいさんの書斎には古い時計が一つあります。
這座鐘的聲音很悅耳。
(Zhè zuò zhōng de shēngyīn hěn yuèěr.)
この時計の音はとても心地よいです。
💬 慣用表現
晨鐘暮鼓
朝に鐘を鳴らし、夕方に太鼓を打つこと。転じて、仏道の修行や、日々の規則正しい生活を指す。
例:他過著晨鐘暮鼓的修行生活。
鐘鳴鼎食
鐘の音を聞き、鼎(てい)という器で食事をすること。転じて、富貴で贅沢な暮らしぶり。
例:這家人過著鐘鳴鼎食的生活。
⚖️ 類義語との比較
「鐘」は主に時計そのものを指す量詞や名詞として使われるのに対し、「鐘錶」は時計全般を指す複合語である。また、「時鐘」は時間を表示する時計、「鬧鐘」は目覚まし時計、「掛鐘」は壁掛け時計など、具体的な種類の時計を指す語もある。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite
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