動詞
📖 目的語をとらずに使うことが多い。可能補語「招架不住」がつくれ、実際にはこの否定形で使われることが圧倒的に多い。重ね型はつくらない。攻撃を受け止めてしのぐことを表す。
1
受け止める、こらえてしのぐ
📝 打ち込まれる攻めを受け止めること。実際には「招架不住」の形で、勢いに押されて持ちこたえられないことを述べるのに使う。
對方攻勢太猛,他招架不住。
(Duìfāng gōngshì tài měng, tā zhāojià bú zhù.)
相手の攻めが激しく、彼は持ちこたえられなかった。
記者連番提問,他難以招架。
(Jìzhě liánfān tíwèn, tā nányǐ zhāojià.)
記者の矢継ぎ早の質問に、彼はさばききれなかった。
客人一多,一個人根本招架不了。
(Kèrén yì duō, yí ge rén gēnběn zhāojià bù liǎo.)
客が増えると、一人ではとても手が回らない。
他勉強招架了幾回合。
(Tā miǎnqiáng zhāojià le jǐ huíhé.)
彼はどうにか数合を受け止めた。
這種場面他還招架得住。
(Zhè zhǒng chǎngmiàn tā hái zhāojià de zhù.)
この程度の場面なら彼はまだしのげる。
💬 慣用表現
招架不住
攻めや要求の勢いに押されて持ちこたえられないこと
⚖️ 類義語との比較
「招架」は打ち込まれる攻めを受け止めることで、実際には「招架不住」の形で、勢いに押されて持ちこたえられないことを述べるのに使う。「抵擋」は防ぎ止めることで、物理的な遮断にも使える。「應付」は差し当たりの対応をすることで、消極的な含みを帯びる。「吃不消」は負担に耐えられないことを指す口語である。
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生成日:
2026/08/23 09:38
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