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ㄓㄨˋ

zhù ㄓㄨˋ

動詞
📖 目的語には液体、また注意や関心をとる。否定は「沒注」。可能補語や重ね型はつくらない。液体を流し込むという原義から、心や力を一点に向けるという抽象的な意味へ広がり、「注意」「關注」「注入」の形で現れる。
1 注ぎ込む、(心や力を)向ける
📝 液体を流し入れること、また心や資源を一点に向けること。台湾では「挹注」が予算を投じることを指す行政用語になっている。
把熱水入杯中。 (Bǎ rèshuǐ zhùrù bēi zhōng.)
湯をコップに注ぎ入れる。
意月臺間隙。 (Qǐng zhùyì yuètái jiànxì.)
ホームの隙間にご注意ください。
這件事引起社會關 (Zhè jiàn shì yǐnqǐ shèhuì guānzhù.)
この件は社会の関心を集めている。
政府為地方建設入資金。 (Zhèngfǔ wèi dìfāng jiànshè zhùrù zījīn.)
政府は地方の整備に資金を投じている。
他把全副心力都在這上面。 (Tā bǎ quánfù xīnlì dōu zhù zài zhè shàngmiàn.)
彼は全精力をこれに注ぎ込んでいる。
名詞
1 注釈、注記
📝 本文の語句に付す説明。「註」とも書き、台湾では「註解」「附註」のように「註」を用いることが多い。
這本古書附了詳細的 (Zhè běn gǔshū fù le xiángxì de zhù.)
この古書には詳しい注が付されている。
請參閱頁尾的 (Qǐng cānyuè yèwěi de zhù.)
ページ末の注をご参照ください。
量詞
📖 賭け金や取引の一口を数える。「一注」「下大注」の形で使い、数詞と直接結びつく。台湾では宝くじの一口を「一注」と数え、当選金額の案内でもこの言い方が用いられる。
1 (賭けや投資の一口を数える)一口、一枚
📝 賭け金や投資のひとまとまり。「孤注一擲」は残りをすべて一度に賭けることを表す成語である。
他買了五彩券。 (Tā mǎi le wǔ zhù cǎiquàn.)
彼は宝くじを五口買った。
這一押得太大了。 (Zhè yí zhù yā de tài dà le.)
この一口は賭けが大きすぎる。
五十元。 (Měi zhù wǔshí yuán.)
一口五十元です。

💬 慣用表現

全神貫注
精神を一点に集中させること
例:他全神貫注地盯著螢幕。
孤注一擲
残りをすべて一度に賭けること。一か八かの勝負に出ること
例:事到如今,只能孤注一擲。

⚖️ 類義語との比較

「注」は液体を流し入れる原義から、心や資源を一点に向ける意味へ広がり、「注意」「關注」「注入」の形で使う。注釈の意味では台湾は「註」と書くことが多く、「註解」「備註」のように用いる。量詞としては宝くじや賭けの一口を数え、「孤注一擲」は一か八かの勝負に出ることを表す成語である。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 09:38 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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