動詞
📖 目的語には揺さぶる対象や驚かせる相手をとる。否定は「沒震」。可能補語「震不動」がつくれる。重ね型はつくらない。激しく揺れること、また心を強く揺さぶることを表す。
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激しく揺れる、揺さぶる、驚かす
📝 物や心が大きく揺れること。台湾は地震が多く、「震度」「震央」「餘震」が気象署の発表に日々現れる基本語になっている。
剛才房子震了一下。
(Gāngcái fángzi zhèn le yíxià.)
さきほど家がひと揺れした。
這則消息震驚了全國。
(Zhè zé xiāoxī zhènjīng le quánguó.)
この報せは国じゅうを驚かせた。
爆炸聲震得玻璃發響。
(Bàozhà shēng zhèn de bōlí fā xiǎng.)
爆発音が窓ガラスを鳴らすほど揺さぶった。
這麼厚的牆,一般聲響震不動。
(Zhème hòu de qiáng, yìbān shēngxiǎng zhèn bú dòng.)
これほど厚い壁は、並の音では揺るがない。
那場演出震撼了所有觀眾。
(Nà chǎng yǎnchū zhènhàn le suǒyǒu guānzhòng.)
あの公演はすべての観客の心を揺さぶった。
名詞
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地震、揺れ
📝 大地の揺れ。台湾では一九九九年の「九二一大地震」が記憶に刻まれ、揺れの大きさは中央氣象署の震度階級で示される。
九二一大震重創中部。
(Jiǔ èr yī dà zhèn zhòngchuāng zhōngbù.)
九二一の大地震は中部に深い傷を残した。
這次地震的震央在花蓮外海。
(Zhè cì dìzhèn de zhènyāng zài Huālián wàihǎi.)
今回の地震の震源は花蓮の沖合であった。
💬 慣用表現
震耳欲聾
耳を聾するばかりに、音がすさまじく大きいこと
⚖️ 類義語との比較
「震」は物や心が大きく揺れることを表す。台湾は地震が多く、「震度」「震央」「餘震」が気象署の発表に日々現れる基本語で、一九九九年の「九二一大地震」は今も語り継がれている。「震撼」は心を強く揺さぶることで、「振」が振り動かす意であるのとは字を書き分ける。
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2026/08/23 13:59
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