🔊 台湾華語では兒化音(er)はあまり使われないため、日常的には「字眼 (zìyǎn / ㄗˋ ㄧㄢˇ)」と表現されることが一般的です。
名詞
📝 文章や会話における特定の言葉の選び方や、そのニュアンスを指します。
這份合約的字眼兒必須寫得非常精確。
(Zhè fèn héyuē de zìyǎnr bìxū xiě de fēicháng jīngquè.)
この契約書の文言は非常に正確に書かれなければならない。
他在信中用了不少客氣的字眼兒。
(Tā zài xìn zhōng yòng le bùshǎo kèqi de zìyǎnr.)
彼は手紙の中で、かなり丁寧な言葉遣いを用いた。
這篇文章的字眼兒用得很優美。
(Zhè piān wénzhāng de zìyǎnr yòng de hěn yōuměi.)
この文章の言い回しはとても優美に使われている。
2
言葉の表面的な意味、揚げ足
📝 しばしば「鑽字眼兒」などの形で、言葉の細かい部分にこだわりすぎることを指します。
我們應該看大局,不要老是在字眼兒上計較。
(Wǒmen yīnggāi kàn dàjú, búyào lǎoshì zài zìyǎnr shang jìjiào.)
私たちは大局を見るべきで、いつも言葉の端々にこだわってばかりいてはいけない。
他這個人最愛鑽字眼兒,真的很難溝通。
(Tā zhège rén zuì ài zuān zìyǎnr, zhēn de hěn nán gōutōng.)
彼は言葉の揚げ足を取るのが大好きで、本当にコミュニケーションが取りづらい。
💬 慣用表現
摳字眼兒
言葉の細かい揚げ足を取る、一字一句にこだわりすぎる
⚖️ 類義語との比較
「字眼兒」は北京語に由来する兒化音を伴う表現ですが、台湾華語においては「兒」を除いた「字眼 (zìyǎn)」が標準的かつ一般的です。意味に違いはありませんが、台湾で「字眼兒」と発音すると、やや文学的、あるいは大陸的な響きを与えます。日常会話やビジネスシーンでは「字眼」を用いるのが自然です。
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生成日:
2026/08/18 11:58
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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