形容詞
📖 述語にするときは「很自傲」の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。「以…自傲」の形で何を誇りとするかを示す使い方もあり、そのときは人を見下すという否定的な意味にはならない。
1
高慢だ、おごり高ぶっている
📝 自分を高く見て人を見下すさま。批判的な評価語で、「驕傲」より書面語的な響きをもつ。
他有點自傲,不容易相處。
(Tā yǒudiǎn zì'ào, bù róngyì xiāngchǔ.)
彼は少し高慢で、付き合いにくい。
成功之後千萬不要自傲。
(Chénggōng zhīhòu qiānwàn búyào zì'ào.)
成功したあとも決しておごってはいけない。
2
誇りとする、自負する
📝 「以…自傲」の形で、何を誇りにしているかを示す。この場合は否定的な含みをもたず、肯定的な評価になる。
他以自己的手藝自傲。
(Tā yǐ zìjǐ de shǒuyì zì'ào.)
彼は自分の腕前を誇りにしている。
這座城市以美食自傲。
(Zhè zuò chéngshì yǐ měishí zì'ào.)
この街は美食を誇りとしている。
⚖️ 類義語との比較
「自傲」は自分を高く見て人を見下すことと、「以…自傲」の形で何かを誇りとすることの両方を表す。「驕傲」は同じ二面性をもつ最も一般的な語で、台湾では「我以你為榮」のように肯定的な使い方もよく聞く。「自負」は自分の能力を高く見積もることで、批判とは限らない。「謙虛」はこれらの反対にあたる。
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2026/08/22 10:08
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