形容詞
📖 述語にするときは「很悅耳」のように程度副詞を伴う。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。耳に心地よく響くことを表し、音や声について用いる語である。
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耳に心地よい、響きがよい
📝 音や声が耳に快く響くこと。「刺耳」と対をなす。台湾では音楽や声を褒めるのに用いられ、また言葉が耳ざわりよいことを述べるのにも使われる語である。
她的歌聲十分悅耳。
(Tā de gēshēng shífēn yuè'ěr.)
この人の歌声はたいそう耳に心地よい。
溪水的流聲很悅耳。
(Xīshuǐ de liúshēng hěn yuè'ěr.)
渓の水の流れる音は耳に快い。
悅耳的話未必是實話。
(Yuè'ěr de huà wèibì shì shíhuà.)
耳ざわりのよい言葉が真実とは限らない。
這段錄音雜訊很多,並不悅耳。
(Zhè duàn lùyīn záxùn hěn duō, bìng bù yuè'ěr.)
この録音は雑音が多く、耳に心地よくはない。
⚖️ 類義語との比較
「悅耳」は音や声が耳に快く響くことを表し、「刺耳」と対をなす。台湾では音楽や声を褒めるのに用いられ、言葉が耳ざわりよいことを述べるのにも使われる。「動聽」は聞いて心を動かされることを指す。
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生成日:
2026/08/24 04:06
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