形容詞
📖 述語にするときは「很圓潤」のように程度副詞を伴う。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。丸みを帯びてつやのあること、声や物腰がやわらかいことを表す褒め言葉である。
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丸みがあってつやつやしている、(声が)まろやかである
📝 角が取れて丸くつややかなさま。台湾では玉や真珠を評するのに用いられるほか、歌声や音色のまろやかさ、また人の物腰のやわらかさを褒めるのにも使われる語である。
這顆珍珠十分圓潤。
(Zhè kē zhēnzhū shífēn yuánrùn.)
この真珠はきわめて丸くつやがある。
她的嗓音圓潤動聽。
(Tā de sǎngyīn yuánrùn dòngtīng.)
彼女の声はまろやかで耳に心地よい。
他待人處事變得圓潤許多。
(Tā dàirén chǔshì biàn de yuánrùn xǔduō.)
彼の人あたりや身の処し方はずいぶん円やかになった。
這件作品線條銳利,並不圓潤。
(Zhè jiàn zuòpǐn xiàntiáo ruìlì, bìng bù yuánrùn.)
この作品は線が鋭く、丸みを帯びてはいない。
⚖️ 類義語との比較
「圓潤」は角が取れて丸くつややかなさまを表す。台湾では玉や真珠を評するのに用いられるほか、歌声や音色のまろやかさ、人の物腰のやわらかさを褒めるのにも使われる。「溫潤」は温かみを帯びたつや、「稜角」が角ばりを表す対の語である。
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2026/08/23 20:29
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