形容詞
📖 述語にするときは「很悠長」の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。日本語の「悠長だ(のんきだ)」とは意味が異なり、非難の含みをもたない点に注意が要る。時間にも音にも使える。
1
(時間が)長い、久しい
📝 年月が長く続くさま。「悠長的歲月」の形で使う書面語で、感慨をもって振り返る文脈に多い。
這是一段悠長的歲月。
(Zhè shì yí duàn yōucháng de suìyuè.)
それは長い長い年月だった。
他們的友誼十分悠長。
(Tāmen de yǒuyì shífēn yōucháng.)
彼らの友情はきわめて長く続いている。
2
(音や声が)長く尾を引く
📝 音が細く長く続くさま。汽笛や鐘の音、ため息などについて使い、余韻を感じさせる。
遠處傳來悠長的汽笛聲。
(Yuǎnchù chuánlái yōucháng de qìdí shēng.)
遠くから長く尾を引く汽笛が聞こえてきた。
他發出一聲悠長的嘆息。
(Tā fāchū yì shēng yōucháng de tànxí.)
彼は長いため息をついた。
⚖️ 類義語との比較
「悠長」は時間が長く続くこと、音が長く尾を引くことを表す書面語で、日本語の「悠長だ(のんきだ)」とは意味が異なり、非難の含みをもたない。「漫長」は長すぎて退屈だという否定的な含みをもつ。「悠久」は歴史の長さについて使う。「綿長」は細く長く続くさまを指す。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/23 09:38
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「悠長」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)