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一點兒

v1
yīdiǎnr ㄧ ㄉㄧㄢˇ ㄦ˙
🔊 「點」は軽声、「兒」は軽声

限定詞
1 (数量・程度が)わずかな、少しの
📝 台湾華語では「一點兒」の形で、特に口語で頻繁に使われる。普通話の「一點」に相当するが、台湾では「兒」が付く形が一般的。
我還有**一點兒**時間。 (Wǒ hái yǒu yīdiǎnr shíjiān.)
私はまだ少し時間があります。
這個菜的味道不錯,就是**一點兒**太鹹了。 (Zhège cài de wèidào bùcuò, jiùshì yīdiǎnr tài xián le.)
この料理の味は悪くないですが、少し塩辛すぎます。
你能不能說得**一點兒**慢一點? (Nǐ néng bù néng shuō de yīdiǎnr màn yīdiǎn?)
もう少しゆっくり話してもらえませんか?
副詞
1 (程度・数量が)わずかに、少し
📝 形容詞や動詞を修飾して、程度がわずかであることを示す。普通話の「一點」に相当するが、台湾では「兒」が付く形が一般的。
今天天氣**一點兒**也不熱。 (Jīntiān tiānqì yīdiǎnr yě bù rè.)
今日の天気は少しも暑くないです。
請把門開**一點兒**。 (Qǐng bǎ mén kāi yīdiǎnr.)
ドアを少し開けてください。
他**一點兒**也不在意。 (Tā yīdiǎnr yě bù zàiyì.)
彼は少しも気にしていない。

⚖️ 類義語との比較

「一點兒」は台湾華語で「少し」を表す際に、普通話の「一點」よりも口語的で一般的である。「少許」「些許」はやや書面語的。
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