成語
📖 動詞のあとに補語として置き、「忘得一乾二淨」「吃得一乾二淨」の形で使うのが基本。単独で述語にすることは少ない。何一つ残らないことを表し、掃除や飲食、記憶の消失などについて幅広く使える。
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きれいさっぱり、跡形もなく、何一つ残さず
📝 何も残らないさま。「忘得一乾二淨」は完全に忘れ去ること、「推得一乾二淨」は責任を丸ごと逃れることを表す。
桌上的菜被吃得一乾二淨。
(Zhuō shàng de cài bèi chī de yì gān èr jìng.)
食卓の料理はきれいに平らげられた。
這件事我忘得一乾二淨。
(Zhè jiàn shì wǒ wàng de yì gān èr jìng.)
この件をすっかり忘れていた。
他把責任推得一乾二淨。
(Tā bǎ zérèn tuī de yì gān èr jìng.)
彼は責任をすっかり他人になすりつけた。
⚖️ 類義語との比較
「一乾二淨」は何一つ残らないさまで、動詞のあとに補語として置いて使う。「忘得一乾二淨」は完全に忘れること、「推得一乾二淨」は責任を丸ごと逃れることを表す。「撇清」は関わりを否定して身をかわすことを指し、台湾の政治報道でよく使われる。「徹底」は最後まで行き届いていることを指す。
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2026/08/23 09:38
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