動詞
📖 目的語をとらず、「迎風+動詞」の形で使うことが多い。否定形はほとんど使わない。重ね型や可能補語はつくらない。風を正面から受けることを表す書面語で、旗や髪、船の描写に使い、比喩では困難に立ち向かう姿を表す。
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風を受ける、風に向かう
📝 風を正面から受けること。旗がはためくさまや稲穂が揺れるさまを描く書面語で、叙景文によく現れる。
旗子迎風飄揚。
(Qízi yíngfēng piāoyáng.)
旗が風を受けてはためいている。
她迎風站在山頂上。
(Tā yíngfēng zhàn zài shāndǐng shàng.)
彼女は風を受けて山頂に立っていた。
稻穗迎風搖曳。
(Dàosuì yíngfēng yáoyì.)
稲穂が風を受けて揺れている。
船隻迎風前行。
(Chuánzhī yíngfēng qiánxíng.)
船は風に向かって進んでいく。
這棵老樹迎風而立,屹立不搖。
(Zhè kē lǎoshù yíngfēng ér lì, yìlì bù yáo.)
この老木は風を受けて立ち、揺らぐことがない。
⚖️ 類義語との比較
「迎風」は風を正面から受けることで、旗や髪、船の描写に使う書面語。「逆風」は向かい風のことで、比喩では不利な状況を指し、台湾では「逆風而行」の形で使う。「順風」は追い風で、「一路順風」は旅立ちを見送る決まり文句。「背風」は風下を指す語。
🔗 関連語
逆風 未登録
順風 未登録
背風 未登録
飄揚 未登録
風向 未登録
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/22 10:09
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