形容詞
📖 程度副詞「很」「挺」を伴って述語となる。否定は「不洋氣」。重ね型はつくらない。名詞を修飾するときは「的」を伴い、西洋風で垢抜けているさまを表す口語である。
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西洋風である、垢抜けている
📝 西洋風で洒落て見えるさま。台湾では「洋派」「時髦」と言うほうが日常的で、この語はやや古い調子を帯びる。褒める意にも皮肉にも用いられる。
這身打扮很洋氣。
(Zhè shēn dǎbàn hěn yángqì.)
この装いはたいそう垢抜けている。
店裡的擺設帶點洋氣。
(Diàn lǐ de bǎishè dài diǎn yángqì.)
店のしつらえはいくらか西洋風である。
台灣日常多說洋派或時髦,較少說洋氣。
(Táiwān rìcháng duō shuō yángpài huò shímáo, jiào shǎo shuō yángqì.)
台湾の日常ではたいてい洋派や時髦と言い、この語はあまり用いない。
這件衣服款式很傳統,一點也不洋氣。
(Zhè jiàn yīfú kuǎnshì hěn chuántǒng, yìdiǎn yě bù yángqì.)
この服は形が伝統的で、少しも西洋風でない。
⚖️ 類義語との比較
「洋氣」は西洋風で洒落て見えるさまを表す。台湾では「洋派」「時髦」と言うほうが日常的で、この語はやや古い調子を帯びる。「土氣」が対をなす語である。
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2026/08/24 17:56
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