🔊 「場」は農作業の広場を指すので cháng(ㄔㄤˊ)
動詞
📖 目的語はとらない。否定は「沒揚場」。重ね型や可能補語はつくらない。脱穀した穀物を風で選別する農作業を指す古い語で、機械化した現在ではほとんど使われず、農村の記録や回想に現れる。
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風選する、あおって籾殻を飛ばす
📝 脱穀した穀物を空中にあおり、風で籾殻やごみを飛ばして選り分ける作業。風向きを見て行う必要があり、天候に左右された。
收割之後還要揚場。
(Shōugē zhīhòu hái yào yángcháng.)
刈り入れのあとにはさらに風選の作業がある。
他們趁著有風的時候揚場。
(Tāmen chèn zhe yǒu fēng de shíhòu yángcháng.)
彼らは風のあるうちに籾殻を飛ばす。
現在用機器,不必揚場了。
(Xiànzài yòng jīqì, búbì yángcháng le.)
今は機械を使うので、風選をする必要がない。
揚場需要看風向。
(Yángcháng xūyào kàn fēngxiàng.)
風選は風向きを見て行う必要がある。
只有老一輩的人才會揚場。
(Zhǐyǒu lǎo yíbèi de rén cái huì yángcháng.)
風選ができるのは年配の世代だけだ。
⚖️ 類義語との比較
「揚場」は脱穀した穀物を風であおって選り分ける農作業で、機械化した現在ではほとんど行われない。「打穀」は穂から実を落とす作業、「曬穀」は天日で乾かすことで、台湾の農村では庭先や道路で穀物を干す光景が今も見られる。「碾米」は籾を精米することを指す。
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生成日:
2026/08/23 09:38
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★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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