🔊 台湾華語では「不」を軽声にせず、第四声で明瞭に発音することが一般的です。後ろに第四声の語が続く場合は、変調して第二声(yáobù)で発音されます。
接続詞
文頭、または文の中間に置かれ、選択肢や仮定の結果を提示する。
1
さもなければ、そうでなければ、でないと
📝 「要不然」や「不然」と同じ意味。台湾では「不然」が最も口語で多用されます。
你快點,要不我們就遲到了。
(Nǐ kuài diǎn, yàobù wǒmen jiù chídào le.)
早くして、さもないと遅刻しちゃうよ。
還好有帶傘,要不就淋成落湯雞了。
(Háihǎo yǒu dài sǎn, yáobù jiù lín chéng luòtāngjī le.)
傘を持っていてよかった、そうでなければずぶ濡れになるところだった。
2
いっそのこと、それとも、あるいは(提案の提示)
📝 別の案を提示して、相手の意向を尋ねる際に用いられます。
要不,我們明天再去吧?
(Yàobù, wǒmen míngtiān zài qù ba?)
それとも、明日行くことにしない?
如果你太累的話,要不先休息一下?
(Rúguǒ nǐ tài lèi de huà, yàobù xiān xiūxi yíxià?)
もし疲れすぎているなら、いっそのこと少し休んだら?
3
(「要不…要不…」の形で)…か、あるいは…か
📝 二つの選択肢のうち、どちらか一方であることを表します。
他要不就在圖書館,要不就在宿舍。
(Tā yàobù jiù zài túshūguǎn, yáobù jiù zài sùshè.)
彼は図書館にいるか、さもなければ寮にいるかのどちらかだ。
⚖️ 類義語との比較
台湾では「要不」よりも「要不然 (yàobùrán)」や「不然 (bùrán)」が日常会話で圧倒的に好まれます。「要不」はやや簡潔な響きがあり、大陸普通話の影響を感じさせる場合もありますが、台湾の標準的な辞書にも掲載されている正しい表現です。また、大陸では「要不要」の短縮形として「要不」が使われることがありますが、台湾で「〜したいかどうか」を問う場合は必ず「要不要」と言います。
生成: Gemini 3 Flash (Preview) /
生成日:
2026/08/18 15:02
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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