🔊 離合詞なので「消個暑」のように分けられる
動詞
📖 離合詞なので「消個暑」のように間に成分を挟める。目的語はとらない。否定は「不消暑」。重ね型はつくらない。暑さをしのいで涼をとることを指し、台湾では夏の食べ物や飲み物の宣伝文句として「消暑聖品」の形がよく使われる。
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暑気を払う、涼をとる
📝 暑さをしのぐこと。台湾では剉冰や愛玉、青草茶が夏の定番として親しまれ、これらが「消暑」の代表格になっている。
吃碗剉冰消暑。
(Chī wǎn cuòbīng xiāoshǔ.)
かき氷を一杯食べて涼をとる。
綠豆湯很消暑。
(Lǜdòutāng hěn xiāoshǔ.)
緑豆のスープはよく暑気を払ってくれる。
這種飲料一點也不消暑。
(Zhè zhǒng yǐnliào yìdiǎn yě bù xiāoshǔ.)
この飲み物はまるで涼しくならない。
大家都在找消暑的方法。
(Dàjiā dōu zài zhǎo xiāoshǔ de fāngfǎ.)
誰もが暑さをしのぐ手だてを探している。
到海邊消個暑吧。
(Dào hǎibiān xiāo ge shǔ ba.)
海辺へ涼みに行こう。
⚖️ 類義語との比較
「消暑」は暑さをしのいで涼をとることで、台湾では剉冰や愛玉、青草茶が「消暑聖品」として夏の定番になっている。「解暑」もほぼ同義。「退火」は中医学で体内の熱を冷ますことを指し、台湾では消暑と重ねて語られる。「中暑」は熱中症のことで、反対に暑さにやられた状態を指す。
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生成日:
2026/08/23 09:38
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★★★☆ 高性能AI生成
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