動詞
📖 二者が互いに会うことを表すので目的語をとらず、相手は「與…相見」の形で示す。否定は「不相見」「沒相見」だが、実際には「沒見面」を使う。重ね型や可能補語はつくらない。書面語・文語寄りで、詩歌や成語に多く現れる。
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相まみえる、顔を合わせる
📝 互いに会うこと。詩歌や改まった文章に用いる書面語で、日常では「見面」を使う。成語の形で目にすることが多い語。
兩人相見時已是白髮蒼蒼。
(Liǎng rén xiāngjiàn shí yǐ shì báifà cāngcāng.)
二人が再会したとき、すでに白髪だらけだった。
他鄉相見,格外親切。
(Tāxiāng xiāngjiàn, géwài qīnqiè.)
異郷で顔を合わせると、ひときわ親しみがわく。
這對兄弟三十年沒有相見。
(Zhè duì xiōngdì sānshí nián méiyǒu xiāngjiàn.)
この兄弟は三十年会っていない。
你們何時再相見?
(Nǐmen héshí zài xiāngjiàn?)
あなたたちはいつまた会うのですか。
有些人相見不如懷念。
(Yǒuxiē rén xiāngjiàn bùrú huáiniàn.)
会うより思い出のままにしておくほうがよい人もいる。
⚖️ 類義語との比較
「相見」は互いに会うことを表す書面語で、詩歌や成語に多く現れる。日常会話ではもっぱら「見面」を使う。「會面」は目的をもって改まった場で会うことで、報道に多い。「碰面」は待ち合わせて落ち合うことで、台湾の会話で最もよく使われる。「相見恨晚」は成語で、出会いの遅さを惜しむ言い方。
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2026/08/22 10:08
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