形容詞
📖 述語にするときは「很纖細」のように二字の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。細く華奢であることを表す書面語で、体つきや指、感受性について用いる。
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細い、華奢である、繊細である
📝 細くしなやかなさま。体つきについては「纖瘦」、感受性については「纖細」の形で使い、後者は心の細やかさを評する語になる。
她的手指纖細修長。
(Tā de shǒuzhǐ xiānxì xiūcháng.)
彼女の指は細く長い。
這位模特兒身形纖瘦。
(Zhè wèi mótè'ér shēnxíng xiānshòu.)
このモデルは体つきが華奢である。
他心思纖細,很會察言觀色。
(Tā xīnsi xiānxì, hěn huì cháyán guānsè.)
彼は心が細やかで、人の顔色をよく読む。
這條線並不纖細,相當粗。
(Zhè tiáo xiàn bìng bù xiānxì, xiāngdāng cū.)
この糸は細くはなく、かなり太い。
💬 慣用表現
纖毫畢露
細部の一つ一つまで、すっかり見えてしまうこと
⚖️ 類義語との比較
「纖」は細くしなやかなさまを表す書面語で、体つきについては「纖瘦」、感受性については「纖細」の形で使う。「纖維」は繊維を指し、台湾では食物繊維を「膳食纖維」と呼んで健康の話題に頻出する。「粗壯」は反対に、太くたくましいさまを指す語である。
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2026/08/23 13:58
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