動詞
📖 否定形は「不嫌」。目的語には形容詞句や節(主語+述語)を伴い、その状態を不満に思うことを表す。重ね型は一般的ではない。
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嫌がる、不満に思う、嫌う、…すぎる(と文句を言う)
📝 具体的な欠点や理由を挙げて「〜なのが気に入らない」というニュアンスで使われる。
他嫌這件衣服太貴,所以沒買。
(Tā xián zhè jiàn yīfu tài guì, suǒyǐ méi mǎi.)
彼はこの服が高すぎると不満に思い、買わなかった。
你不要嫌我囉唆,我這也是為了你好。
(Nǐ búyào xián wǒ luōsuo, wǒ zhè yěshì wèile nǐ hǎo.)
私のことをくどいと思わないで、これもあなたのためを思ってのことなんだから。
大家都嫌那個地方太遠,不想去。
(Dàjiā dōu xián nàge dìfāng tài yuǎn, bù xiǎng qù.)
みんなあそこは遠すぎると言って、行きたがらない。
我不嫌麻煩,只要能幫到你就好。
(Wǒ bù xián máfan, zhǐyào néng bāng dào nǐ jiù hǎo.)
私は面倒だとは思いません、あなたのお役に立てるならそれでいいのです。
他這個人很挑剔,總是嫌東嫌西的。
(Tā zhège rén hěn tiāoti, zǒngshì xián dōng xián xī de.)
彼はとても気難しくて、いつもあれこれと文句ばかり言っている。
名詞
主に書き言葉や熟語の中で用いられる。
為了避嫌,他主動退出了這次評審委員會。
(Wèile bìxián, tā zhǔdòng tuìchūle zhè cì píngshěn wěiyuánhuì.)
疑いを避けるため、彼は自ら今回の審査委員会を脱退した。
他們兩人之間有些宿嫌,一直不說話。
(Tāmen liǎng rén zhījiān yǒuxiē sùxián, yìzhí bù shuōhuà.)
彼ら二人の間には古い恨みがあり、ずっと口をきいていない。
⚖️ 類義語との比較
「嫌」は「(高すぎる、遠すぎるなど)具体的な理由があって不満に思う」という文脈で多用されます。一方、「討厭」は理由の有無にかかわらず、感情的に「嫌い、不快だ」と感じる場合に使われます。また、台湾華語では「囉唆(くどい、うるさい)」などの形容詞と組み合わせて「嫌我囉唆」のように言う表現が非常に一般的です。
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生成日:
2026/08/18 15:48
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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