🔊 「囊」は軽声で読む
形容詞
📖 述語にするときは「很窩囊」の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。北方の口語色が濃く、台湾では「沒用」「沒出息」を使うほうが自然である。人を罵る語にもなるので、面と向かって使うと角が立つ。
1
意気地がない、ふがいない
📝 言うべきことも言えず、頼りにならないさま。人を責める強い語で、自嘲としても使われる。
這個人真窩囊,一句話都不敢說。
(Zhège rén zhēn wōnang, yí jù huà dōu bù gǎn shuō.)
この人は本当に意気地がなく、一言も言い返せない。
我不想活得這麼窩囊。
(Wǒ bù xiǎng huó de zhème wōnang.)
こんなふがいない生き方はしたくない。
2
(やりきれず)腹立たしい、悔しい
📝 抗弁もできず胸にわだかまる悔しさ。「窩囊氣」の形で、飲み込むしかない鬱憤を表す。
這口窩囊氣我實在嚥不下。
(Zhè kǒu wōnang qì wǒ shízài yàn bú xià.)
この鬱憤はどうにも飲み込めない。
輸得這麼窩囊,實在不甘心。
(Shū de zhème wōnang, shízài bù gānxīn.)
こんな不甲斐ない負け方では、到底納得できない。
⚖️ 類義語との比較
「窩囊」は意気地がないこと、また抗弁もできず悔しいことを表す語で、北方の口語色が濃く、台湾では「沒用」「沒出息」を使うほうが自然である。「窩囊氣」は飲み込むしかない鬱憤を指す。「懦弱」は気が弱く臆病なことを表す書面語。「有種」は反対に、度胸があることを指す台湾の口語である。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/23 09:38
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「窩囊」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)