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ㄨㄣㄏㄡˋ

wēnhòu ㄨㄣ ㄏㄡˋ

形容詞
📖 述語にするときは「很溫厚」の形にする。連体修飾では「的」が必要で「溫厚的長者」のように使う。重ね型はつくらない。人の性格や声、態度に使い、物や気候には使わない。書面語寄りで、会話では「隨和」「好相處」を使うことが多い。
1 温厚だ、穏やかで情に厚い
📝 穏やかで人当たりがよく、思いやりが深いさま。年長者や指導者の人柄をほめるときに使い、若い人にはあまり使わない。
他為人溫厚,從不與人爭執。 (Tā wéirén wēnhòu, cóng bù yǔ rén zhēngzhí.)
彼は温厚な人柄で、人と言い争ったことがない。
這位長輩的性情十分溫厚 (Zhè wèi zhǎngbèi de xìngqíng shífēn wēnhòu.)
この年長者の気性はきわめて温厚だ。
他說話的語氣很溫厚 (Tā shuōhuà de yǔqì hěn wēnhòu.)
彼の話しぶりの調子はとても穏やかだ。
溫厚的個性讓他很受同事信賴。 (Wēnhòu de gèxìng ràng tā hěn shòu tóngshì xìnlài.)
温厚な性格のおかげで、彼は同僚から厚く信頼されている。

⚖️ 類義語との比較

「溫厚」は穏やかで情に厚い人柄をほめる書面語で、年長者や指導者に使うことが多い。「溫和」は物腰の柔らかさを指し、気候や薬の作用にも使える点で範囲が広い。「厚道」は他人に寛大で誠実なことを言い、台湾では「做人要厚道」の形でよく使う。「隨和」は付き合いやすくこだわらないことで、会話での定番のほめ言葉。
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