形容詞
📖 後ろに動詞を続けて「巍然屹立」のように連用するのが常で、単独の述語にはなりにくい。程度副詞は伴わず、重ね型もつくらない。高く堂々と立つさまを表す書き言葉である。
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高く堂々とそびえ立つさま
📝 山や建物が高く動じることなく立つさま。「巍然屹立」の形で用いるのが常で、台湾では記念の建造物や、揺るがぬ地位を保つものを称える文章に現れる語である。
這座塔巍然屹立百年。
(Zhè zuò tǎ wēirán yìlì bǎi nián.)
この塔は百年、高く堂々と立ち続けている。
玉山巍然聳立於中央山脈。
(Yùshān wēirán sǒnglì yú zhōngyāng shānmài.)
玉山は中央山脈に高く堂々とそびえている。
老屋歷經風雨仍巍然不動。
(Lǎowū lìjīng fēngyǔ réng wēirán bú dòng.)
古い家屋は風雨を経てなお動じることなく立っている。
這棟建築早已傾頹,不再巍然。
(Zhè dòng jiànzhú zǎo yǐ qīngtuí, bú zài wēirán.)
この建物はとうに傾き崩れ、もはや堂々とは立っていない。
💬 慣用表現
巍然屹立
高く堂々と、揺らぐことなく立っているさま。
⚖️ 類義語との比較
「巍然」は山や建物が高く動じることなく立つさまを表す。「巍然屹立」の形で用いるのが常で、台湾では記念の建造物や、揺るがぬ地位を保つものを称える文章に現れる。「傾頹」が崩れ傾くことを表す対の語である。
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2026/08/24 04:06
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