形容詞
📖 単独で述語となることは少なく、多くは「一事無成」の形で用いる。程度副詞は伴わない。重ね型はつくらない。何も成し遂げていないさまを表す書き言葉である。
1
何も成し遂げていない
📝 事を何一つ成し遂げていないさま。台湾ではほぼ「一事無成」の四字で用いられ、自らを省みて嘆く場面や、人を戒める場面に現れる語である。
他感嘆自己半生一事無成。
(Tā gǎntàn zìjǐ bànshēng yí shì wúchéng.)
彼は半生で何一つ成せなかったと嘆いている。
光有志向而無成,並不足取。
(Guāng yǒu zhìxiàng ér wúchéng, bìng bùzú qǔ.)
志だけあって何も成さぬのでは、取るに足りない。
忙碌一年卻幾乎無成。
(Mánglù yì nián què jīhū wúchéng.)
一年慌ただしく過ごしたが、ほとんど何も成せなかった。
他這幾年累積不少成果,並非無成。
(Tā zhè jǐ nián lěijī bù shǎo chéngguǒ, bìngfēi wúchéng.)
彼はこの数年で少なからぬ成果を積み、何も成していないわけではない。
⚖️ 類義語との比較
「無成」は事を何一つ成し遂げていないさまを表す。台湾ではほぼ「一事無成」の四字で用いられ、自らを省みて嘆く場面や、人を戒める場面に現れる。「有成」が対をなす語である。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/24 17:56
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「無成」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)