形容詞
📖 程度副詞「很」「十分」を伴って述語となる。また「無力負擔」のように動詞句を続けて、~する力がないことを表す。否定は「並非無力」。名詞を修飾するときは「的」を伴う。
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力がない、~する余力がない
📝 体に力が入らぬさま。また事を成す力が足りないこと。台湾では「無力負擔」「無力回天」の形で用いられ、経済的な余力のなさを述べるのにも現れる。
他病後全身無力。
(Tā bìng hòu quánshēn wúlì.)
彼は病の後、全身に力が入らない。
許多家庭無力負擔高房價。
(Xǔduō jiātíng wúlì fùdān gāo fángjià.)
多くの家庭は高い住宅の値を負いきれない。
面對這種局面他深感無力。
(Miànduì zhè zhǒng júmiàn tā shēn gǎn wúlì.)
この局面を前にして彼は深い無力を覚えている。
他體力充沛,一點也不無力。
(Tā tǐlì chōngpèi, yìdiǎn yě bù wúlì.)
彼は体力が満ち、少しも力が抜けていない。
⚖️ 類義語との比較
「無力」は体に力が入らぬさま、また事を成す力が足りないことを表す。台湾では「無力負擔」「無力回天」の形で用いられ、経済的な余力のなさを述べるのにも現れる。
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2026/08/24 17:56
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