形容詞
📖 述語にするときは「很唯美」の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。美しさをなにより重んじる作風や画面を表し、芸術や映像の評に使う。文学史では「唯美主義」が一つの流派を指す語になる。
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耽美的だ、美しさを何より重んじている
📝 美の追求を第一に置くさま。映像や写真の評に使い、台湾では結婚写真の作風を評するのにもよく用いられる。
這部片的畫面十分唯美。
(Zhè bù piàn de huàmiàn shífēn wéiměi.)
この作品の映像はきわめて耽美的だ。
他偏好唯美的攝影風格。
(Tā piānhào wéiměi de shèyǐng fēnggé.)
彼は美しさを追う撮影の作風を好む。
唯美主義曾風行一時。
(Wéiměi zhǔyì céng fēngxíng yìshí.)
唯美主義は一時期、大いに流行した。
這個場景並不唯美,反而寫實。
(Zhège chǎngjǐng bìng bù wéiměi, fǎn'ér xiěshí.)
この場面は耽美的ではなく、むしろ写実的だ。
⚖️ 類義語との比較
「唯美」は美の追求を第一に置くさまで、映像や写真の評に使い、台湾では結婚写真の作風を評するのにもよく用いられる。「寫實」は現実をありのままに描くことで、対にして語られる。「浪漫」は情緒に富み夢のある作風を指す。「美感」は美しさの感覚そのものを指す語である。
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2026/08/23 09:38
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