🔊 「縮」は縮む意で suō(ㄙㄨㄛ)と読む
動詞
📖 自動詞で目的語をとらず、単独で述語となる。否定は「不畏縮」。可能補語や重ね型はつくらない。連体修飾では「的」を伴う。主体には尻込みする人が立ち、恐れて身を引くことを表す。
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尻込みする、おじけづく
📝 恐れて身を引き前へ出ないこと。台湾では困難に立ち向かう姿勢を語る文脈に「不該畏縮」の形で用いられ、多くは戒める色を帯びる語である。
面對挑戰不該畏縮。
(Miànduì tiǎozhàn bù gāi wèisuō.)
挑みを前にして尻込みすべきではない。
他一遇到困難就畏縮。
(Tā yí yù dào kùnnán jiù wèisuō.)
彼は困難に出くわすとすぐ尻込みする。
畏縮只會錯過機會。
(Wèisuō zhǐ huì cuòguò jīhuì.)
尻込みしても機会を逃すだけである。
孩子在陌生人面前有些畏縮。
(Háizi zài mòshēng rén miànqián yǒuxiē wèisuō.)
子は見知らぬ人の前でいささかおじけづく。
他勇敢站了出來,並未畏縮。
(Tā yǒnggǎn zhàn le chūlái, bìng wèi wèisuō.)
彼は勇んで前に出て、尻込みしなかった。
⚖️ 類義語との比較
「畏縮」は恐れて身を引き前へ出ないことを表す。台湾では困難に立ち向かう姿勢を語る文脈に「不該畏縮」の形で用いられ、多くは戒める色を帯びる。「勇敢」が対の語である。
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2026/08/25 10:36
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