動詞
📖 目的語には断られる依頼や贈り物が立つ。否定は「未推辭」。可能補語や重ね型はつくらない。連体修飾では「的」を伴う。主体には断る人が立ち、丁重に辞退することを表す。
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辞退する、丁重に断る
📝 依頼や贈り物を丁重に断ること。「拒絕」よりやわらかく礼を含み、台湾では役を辞退する場面や、贈り物を遠慮する場面によく用いられる語である。
他婉言推辭了這項職務。
(Tā wǎnyán tuīcí le zhè xiàng zhíwù.)
彼は穏やかな言葉でこの職を辞退した。
這份厚禮他再三推辭。
(Zhè fèn hòu lǐ tā zàisān tuīcí.)
この厚い贈り物を彼は幾度も辞退した。
盛情難卻,他不好推辭。
(Shèngqíng nán què, tā bù hǎo tuīcí.)
厚意を退けがたく、彼は断りかねた。
推辭時要顧及對方的感受。
(Tuīcí shí yào gùjí duìfāng de gǎnshòu.)
辞退する際は相手の思いにも心を配らねばならない。
他爽快答應,並未推辭。
(Tā shuǎngkuài dāying, bìng wèi tuīcí.)
彼は気持ちよく承知し、辞退はしなかった。
⚖️ 類義語との比較
「推辭」は依頼や贈り物を丁重に断ることを表す。「拒絕」よりやわらかく礼を含み、台湾では役を辞退する場面や、贈り物を遠慮する場面によく用いられる。「接受」「應允」が対をなす語である。
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2026/08/24 04:07
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