🔊 「調」は tiáo。しらべる意味の diào ではない
動詞
📖 目的語には争いや当事者をとる。否定は「沒調解」。可能補語は「調解得成/調解不成」の形になる。重ね型はつくらない。台湾では郷鎮市区に置かれた委員会が担う制度として定着している。
1
調停する、間に入って和解させる
📝 第三者が間に立って争いを収めること。台湾では各郷鎮市区に「調解委員會」が置かれ、訴訟の前段階として広く使われている。
里長出面調解鄰居的糾紛。
(Lǐzhǎng chūmiàn tiáojiě línjū de jiūfēn.)
里長が出て隣人どうしのもめごとを仲裁した。
這件事最後由調解委員會調解。
(Zhè jiàn shì zuìhòu yóu tiáojiě wěiyuánhuì tiáojiě.)
この件は最終的に調停委員会が仲介した。
雙方拒絕調解,只好上法院。
(Shuāngfāng jùjué tiáojiě, zhǐhǎo shàng fǎyuàn.)
双方が調停を拒んだため、裁判に進むほかなかった。
誰來調解比較合適?
(Shéi lái tiáojiě bǐjiào héshì?)
誰が仲裁に入るのが適切でしょうか。
調解成立後就不能再提告。
(Tiáojiě chénglì hòu jiù bùnéng zài tígào.)
調停が成立すれば、もう訴えを起こすことはできない。
名詞
1
調停、和解のあっせん
📝 第三者が間に入って争いを収める手続きそのもの。台湾では法的な効力をもつ制度として位置づけられている。
調解的結果雙方都能接受。
(Tiáojiě de jiéguǒ shuāngfāng dōu néng jiēshòu.)
調停の結果は双方とも受け入れられるものだった。
這件案子還在調解中。
(Zhè jiàn ànzi hái zài tiáojiě zhōng.)
この案件はまだ調停中だ。
⚖️ 類義語との比較
「調解」は第三者が間に立って争いを収めることで、台湾では各郷鎮市区に「調解委員會」が置かれ、訴訟前の紛争解決の仕組みとして定着している。「仲裁」は第三者が判断を下すもので、当事者はそれに従う。「和解」は当事者どうしが折り合うこと。「訴訟」は裁判で決着をつけることを指す。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/22 10:09
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「調解」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)