🔊 「啼」は声を上げて泣く意で tí(ㄊㄧˊ)と読む
動詞
📖 自動詞で目的語をとらず、主語には多く赤子が立つ。否定は「未啼哭」。可能補語や重ね型はつくらない。連体修飾に用いるときは「的」を伴う。声を上げて泣くことを表す書面語である。
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泣き声を上げる、(赤子が)泣く
📝 声を上げて泣くこと。おもに赤子について用いる書き言葉で、台湾では出産の報や育児の文章に「呱呱啼哭」の形で現れ、日常会話では単に「哭」と言うのが普通である。
嬰兒一出生就大聲啼哭。
(Yīng'ér yì chūshēng jiù dàshēng tíkū.)
赤子は生まれるなり大声で泣いた。
夜裡孩子的啼哭吵醒了全家。
(Yèlǐ háizi de tíkū chǎoxǐng le quánjiā.)
夜、子の泣き声が家じゅうを起こした。
他聽著遠處傳來的啼哭聲。
(Tā tīng zhe yuǎnchù chuán lái de tíkū shēng.)
彼は遠くから届く泣き声に耳を傾けていた。
這種啼哭多半是肚子餓了。
(Zhè zhǒng tíkū duōbàn shì dùzi è le.)
この種の泣き方はたいてい腹が減ったしるしである。
寶寶睡得很沉,整夜並未啼哭。
(Bǎobao shuì de hěn chén, zhěng yè bìng wèi tíkū.)
赤子は深く眠り、一晩じゅう泣かなかった。
⚖️ 類義語との比較
「啼哭」は声を上げて泣くことを表す書面語で、おもに赤子について用いる。台湾では出産の報や育児の文章に「呱呱啼哭」の形で現れ、日常会話では単に「哭」と言うのが普通である。「安撫」は泣く子をなだめること、「哭聲」は泣く声そのものを指す。
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2026/08/23 20:29
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