形容詞
📖 名詞の前に置いて「特有的風味」のように使い、「的」がふつう必要になる。述語にするときは「這是臺灣特有的」のように「的」で結ぶ。重ね型はつくらない。「A特有的B」の形で、その対象だけがもつ性質を示すのが基本の使い方。
1
特有の、独特の、そこだけにある
📝 ある土地や集団だけがもっている性質。生物学では「特有種」という術語になり、台湾では固有種の紹介でよく目にする。
這是臺灣特有的植物。
(Zhè shì Táiwān tèyǒu de zhíwù.)
これは台湾固有の植物だ。
他有一種特有的幽默感。
(Tā yǒu yì zhǒng tèyǒu de yōumògǎn.)
彼には独特のユーモアがある。
這道菜有客家人特有的風味。
(Zhè dào cài yǒu Kèjiā rén tèyǒu de fēngwèi.)
この料理には客家の人々ならではの風味がある。
這種鳥是本島的特有種。
(Zhè zhǒng niǎo shì běndǎo de tèyǒuzhǒng.)
この鳥は本島の固有種だ。
⚖️ 類義語との比較
「特有」はある土地や集団だけがもつ性質を指し、生物学では「特有種」という術語になる。台湾では固有種の紹介でこの語をよく目にする。「獨特」は他と違って際立っていることで、比べる相手を必ずしも要しない。「專屬」は特定の人や組織のためだけのものを指す。「普遍」はこれらの反対で、広く行き渡っていることを言う。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/22 10:07
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「特有」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)