成語
📖 述語として「他一向特立獨行」の形で使うほか、連体修飾にもする。否定形はつくらない。世の流れに従わず自分の信じる道を行くことを表し、その独立性をほめる語感と、協調性を欠くという含みの両方を帯びうる。
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世に流されず、自分の信じる道を行く
📝 周囲に同調せず独自の立場を貫くこと。志の高さをたたえる語だが、文脈によっては協調を欠くという評にもなる。
他一向特立獨行,不隨波逐流。
(Tā yíxiàng tè lì dú xíng, bù suíbōzhúliú.)
彼は昔から独自の道を歩み、流れに身をまかせない。
這位藝術家的風格相當特立獨行。
(Zhè wèi yìshùjiā de fēnggé xiāngdāng tè lì dú xíng.)
この芸術家の作風はきわめて独自だ。
特立獨行有時要付出代價。
(Tè lì dú xíng yǒushí yào fùchū dàijià.)
独自の道を行くには、代償が伴うこともある。
⚖️ 類義語との比較
「特立獨行」は周囲に同調せず独自の立場を貫くことで、志の高さをたたえる語だが、協調を欠くという評にもなりうる。「隨波逐流」は反対に、流れに身をまかせて主体性をもたないこと。「獨樹一格」は独自の様式を築くことで、作品や作風について使う。「另類」は主流と異なることを指し、台湾では「另類思考」のように使う。
🔗 関連語
隨波逐流 未登録
獨樹一格 未登録
從眾 未登録
孤高 未登録
另類 未登録
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/23 09:38
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