🔊 「舉」は軽声で読む
動詞
📖 目的語には引き立てる相手をとる。否定は「不抬舉」。可能補語や重ね型はつくらない。目上が目下を引き立てることを表し、実際には「不識抬舉」の形で、好意を解さない相手を責めるのに使うことが多い。
1
引き立てる、目をかけて取り立てる
📝 目上が目下を引き立てること。「不識抬舉」の形で、好意を解さず断る相手を責める言い方として使われることが特に多い。
多謝主管抬舉。
(Duōxiè zhǔguǎn táiju.)
上司のお引き立てに感謝いたします。
他不識抬舉,把機會推掉了。
(Tā bù shí táiju, bǎ jīhuì tuī diào le.)
彼は好意を解さず、機会を断ってしまった。
這是大家抬舉我,我不敢當。
(Zhè shì dàjiā táiju wǒ, wǒ bù gǎndāng.)
皆が持ち上げてくださるだけで、恐れ入ります。
他從不抬舉自己人。
(Tā cóng bù táiju zìjǐrén.)
彼は身内を引き立てたりはしない。
承蒙前輩抬舉,我才有機會上臺。
(Chéngméng qiánbèi táiju, wǒ cái yǒu jīhuì shàngtái.)
先輩の引き立てがあってこそ、私は舞台に立てた。
💬 慣用表現
不識抬舉
引き立ててくれる好意を解さず、無下に断ること
⚖️ 類義語との比較
「抬舉」は目上が目下を引き立てることで、「不識抬舉」の形で好意を解さない相手を責める言い方として使われることが多い。「提拔」は地位を引き上げて登用することで、人事の文脈に用いる。「器重」は能力を高く買って重んじること。「貶低」は反対に、相手を低く見て価値を下げることを指す。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/23 09:38
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「抬舉」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)