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ㄙㄨㄢ

suān ㄙㄨㄢ
🔊 台湾ではだるさや筋肉の痛みにやまいだれの「痠」、味覚のすっぱさに「酸」を用いて書き分ける。大陸は両方とも「酸」と書く

形容詞
📖 述語にするときは「很痠」の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。筋肉や関節にだるさや鈍い痛みを感じることを表し、体の部位を主語にとるのが普通である。
1 (筋肉や関節が)だるい、重く痛む
📝 疲労による鈍い痛み。台湾では「痠痛」がこの状態を指す基本語で、薬局には「痠痛貼布」(湿布)や「痠痛藥膏」が並ぶ。
走了一整天,腿好 (Zǒu le yì zhěngtiān, tuǐ hǎo suān.)
一日中歩いて、脚がひどくだるい。
肩頸痛可以貼藥布。 (Jiānjǐng suāntòng kěyǐ tiē yàobù.)
肩や首のこりには湿布を貼るとよい。
在臺灣寫痛,不寫酸痛。 (Zài Táiwān xiě suāntòng, bù xiě suāntòng.)
台湾ではやまいだれのほうを書き、味覚の字は使わない。
按摩過後就不了。 (Ànmó guò hòu jiù bù suān le.)
揉んでもらってから、だるさは取れた。

⚖️ 類義語との比較

「痠」は筋肉や関節に感じる鈍い痛みやだるさを指す。台湾ではやまいだれの「痠」と味覚の「酸」を書き分けるのが標準で、薬局の「痠痛貼布」がその代表例である。大陸ではどちらも「酸」と書くため、この書き分けは台湾華語を学ぶうえでの要点になる。「痠麻」はしびれを伴うだるさを指す語である。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 13:58 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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目白大学中国語学科 日本中国語検定協会
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