副詞
文中位置は動詞・形容詞の前。
1
〜に従って、〜につれて、〜とともに
📝 変化や結果が、先行する事柄や状況に依存することを示す。
請隨意坐。
(Qǐng suíyì zuò.)
どうぞご自由にお座りください。
天氣隨時都會變化。
(Tiānqì suíshí dōu huì biànhuà.)
天気はいつでも変わる可能性がある。
他隨波逐流,沒有自己的主見。
(Tā suí bō zhú liú, méiyǒu zìjǐ de zhǔjiàn.)
彼は世の流れに身を任せ、自分の意見がない。
介詞
介詞句は動詞句を修飾する。
1
〜に従って、〜とともに
📝 「隨」が介詞として用いられる場合、後ろに名詞や代名詞が来て、その対象に沿って行動することを示す。
請隨我來。
(Qǐng suí wǒ lái.)
私について来てください。
他隨家人一起搬到國外。
(Tā suí jiārén yīqǐ bān dào guówài.)
彼は家族とともに海外へ引っ越した。
💬 慣用表現
隨便
いい加減に、勝手に、遠慮なく
例:請隨便吃。
⚖️ 類義語との比較
「隨」は副詞として「〜に従って」「〜につれて」の意味で、変化や結果が先行する事柄に依存することを示す。介詞としても用いられ、「〜とともに」「〜に従って」の意味で、対象に沿って行動することを示す。大陸普通話でも同様の用法があるが、台湾華語ではより日常的に使われる傾向がある。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/05/20 11:08
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