名詞
📝 やけどや摩擦で皮膚の下に体液がたまってできるふくらみ。台湾では日常的に「水泡」と書き、「水疱」は医学的な文章で使う表記。
燙傷的地方起了一個水疱。
(Tàngshāng de dìfāng qǐ le yí ge shuǐpào.)
やけどしたところに水ぶくれが一つできた。
新鞋磨得腳上都是水疱。
(Xīn xié mó de jiǎo shàng dōu shì shuǐpào.)
新しい靴に擦れて足じゅうが水ぶくれだ。
醫生說水疱不要自己弄破。
(Yīshēng shuō shuǐpào búyào zìjǐ nòngpò.)
医師は水ぶくれを自分でつぶさないようにと言った。
⚖️ 類義語との比較
台湾では日常的に「水泡」と書き、「水疱」は医学的な文章で使う表記で、意味に違いはない。「膿疱」は中に膿がたまったもので、水疱より炎症が進んだ状態を指す。「紅腫」は赤く腫れることで、ふくらみの中身を問わない。「燙傷」はやけどそのもので、水疱はその症状のひとつとして語られる。
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2026/08/20 21:08
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