🔊 「不」は本来軽声だが、後ろに第四声が続くため、台湾の実践的な発音では第二声(bú)で読まれることが一般的。
副詞
文頭、または主語と動詞の間に置かれる。推測の語気を強める。
1
もしかすると、ひょっとしたら、〜かもしれない
📝 「也許」や「可能」よりも口語的で、意外な可能性を提示する際に使われる。
說不定明天會下雨,出門記得帶把傘。
(Shuōbudìng míngtiān huì xiàyǔ, chūmén jìde dài bǎ sǎn.)
もしかすると明日は雨が降るかもしれないから、出かける時は傘を持つのを忘れないで。
他這麼久沒回訊息,說不定正在開會。
(Tā zhème jiǔ méi huí xùnxí, shuōbudìng zhèngzài kāihuì.)
彼がこんなに長く返信をくれないのは、ひょっとしたら会議中なのかもしれない。
只要不放棄,說不定最後會成功。
(Zhǐyào bú fàngqì, shuōbudìng zuìhòu huì chénggōng.)
諦めさえしなければ、ひょっとすると最後には成功するかもしれない。
動詞
述語として用いられ、事態が確定していないことを表す。
1
はっきり言えない、断定できない、わからない
📝 「還(まだ)」を伴って「還說不定」の形で使われることが多い。
比賽還沒結束,誰贏誰輸還說不定。
(Bǐsài hái méi jiéshù, shéi yíng shéi shū hái shuōbudìng.)
試合はまだ終わっていないので、どちらが勝つか負けるかはまだわからない。
未來的計畫現在還說不定,要看公司的安排。
(Wèilái de jìhuà xiànzài hái shuōbudìng, yào kàn gōngsī de ānpái.)
将来の計画は今はまだはっきり言えません。会社の調整次第です。
⚖️ 類義語との比較
「說不定」は「也許」や「可能」に比べて口語的で、話し手の「意外な可能性がある」というニュアンスが含まれる。台湾では、さらに口語的で「(悪いことが起こるかもしれないという)ひょっとすると」という文脈で「搞不好 (gǎobùhǎo)」も非常によく使われる。
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生成日:
2026/08/18 21:28
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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