🔊 離合詞。「摔了一跤」のように間に成分が入ることがある
動詞
📖 離合詞で、間に成分が入り「摔了一跤」の形をとることがある。目的語はとらず、単独で述語となる。主体には転ぶ人が立ち、転ぶこと、また相撲を取ることを表す。連体修飾では「的」を伴う。名詞としても用いる。
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転ぶ、しくじる
📝 転ぶこと。転じて失敗することをも指し、台湾では「摔了一跤」の形で、思わぬしくじりを述べる比喩としても用いられる日常の口語である。
他在階梯上摔跤了。
(Tā zài jiētī shàng shuāijiāo le.)
彼は階段で転んだ。
小心地滑,別摔跤。
(Xiǎoxīn dì huá, bié shuāijiāo.)
床が滑るから気をつけて、転ばないように。
這次投資讓他重重摔跤。
(Zhè cì tóuzī ràng tā zhòngzhòng shuāijiāo.)
今回の投資は彼に大きなしくじりをもたらした。
孩子學走路難免摔跤。
(Háizi xué zǒulù nánmiǎn shuāijiāo.)
子が歩みを覚えるには転ぶことも避けがたい。
他一路走得很穩,並未摔跤。
(Tā yílù zǒu de hěn wěn, bìng wèi shuāijiāo.)
彼は終始しっかり歩き、転びはしなかった。
名詞
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相撲、レスリング
📝 組み合って相手を倒す競技。台湾では「角力」がオリンピックの種目名として用いられ、この語形は伝統的な組み技を指すのに用いられることが多い語である。
這項運動類似摔跤。
(Zhè xiàng yùndòng lèisì shuāijiāo.)
この競技は組み技の類に似ている。
蒙古的摔跤歷史悠久。
(Ménggǔ de shuāijiāo lìshǐ yōujiǔ.)
モンゴルの組み技は長い歴史をもつ。
⚖️ 類義語との比較
「摔跤」は転ぶことを表し、転じて失敗することをも指す。台湾では「摔了一跤」の形で思わぬしくじりを述べる比喩にも用いられる。名詞としては組み技の競技を指し、五輪の種目は「角力」と呼ばれる。
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2026/08/24 04:07
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