🔊 「率」はここでは shuài(ㄕㄨㄞˋ)。割合を表す lǜ ではない
形容詞
📖 述語にするときは「很率真」の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。書面語寄りで、人柄のほか文章や絵の趣をほめるときにも使う。台湾の会話では「很真」「不做作」と言うほうが自然に響く。
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素直で飾らない、天真爛漫だ
📝 計算や体裁を抜きにした自然なさま。人柄だけでなく、文章や絵の飾らない趣をほめるのにも使える書面語。
這個孩子個性率真可愛。
(Zhège háizi gèxìng shuàizhēn kě'ài.)
この子は素直で愛らしい性格をしている。
他的文字率真,讀來很舒服。
(Tā de wénzì shuàizhēn, dú lái hěn shūfú.)
彼の文章は飾り気がなく、読んでいて心地よい。
我欣賞她率真的態度。
(Wǒ xīnshǎng tā shuàizhēn de tàidù.)
私は彼女の飾らない態度を好ましく思う。
率真的人往往比較容易相處。
(Shuàizhēn de rén wǎngwǎng bǐjiào róngyì xiāngchǔ.)
飾らない人はたいてい付き合いやすい。
⚖️ 類義語との比較
「率真」は計算や体裁を抜きにした自然なさまで、人柄にも文章や絵の趣にも使える書面語。「率直」は言い方が遠回しでないことに重点があり、対象が言葉に限られる。「天真」は世間ずれしていないことで、幼さや甘さという含みを帯びることがある。台湾の会話では「不做作」と言うほうが自然に響く。
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2026/08/22 10:07
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