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v1
shǔ ㄕㄨˇ

動詞
📖 否定は「不」を用いる。目的語は名詞句。補語は「了」「過」など。重ね型「數數」は「少し数える」。離合詞は「數一數」。
1 数える、計算する
📝 数を数える行為。具体的な数量を把握する。
請幫我一下有多少人。 (Qǐng bāng wǒ shǔ yí xià yǒu duōshao rén.)
何人いるか数えるのを手伝ってください。
他正在錢。 (Tā zhèngzài shǔ qián.)
彼は今、お金を数えています。
我會到十。 (Wǒ huì shǔ dào shí.)
私は10まで数えることができます。
我們一起 (Wǒmen yìqǐ shǔ yí shǔ.)
一緒に数えましょう。
2 数えられる、計算できる
📝 数量として把握できること。しばしば否定形で用いられる。
這些損失是無法算的。 (Zhèxiē sǔnshī shì wúfǎ shǔ suàn de.)
これらの損失は数えきれない。
他的功勞不盡。 (Tā de gōngláo shǔ bù jìn.)
彼の功績は数え切れないほどだ。

💬 慣用表現

數一數二
数えるのに十分なほど、数えるに足りる
例:他是我們公司數一數二的業務員。
屈指可數
指折り数えられるほど少ない
例:會說這門語言的人屈指可數。

⚖️ 類義語との比較

「數」は具体的な数を数える行為や、数えられることを指す。一方、「計算」はより複雑な計算や算術を指すことが多い。「點數」は点数を数える場合や、カードゲームなどで使われる。「統計」は集計・分析を伴う。
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