名詞
📖 「手頭上」の形でも使う。単独で主語になり、「手頭很緊」「手頭寬裕」のように形容詞を述語にとる形が定型。所有を表す助詞は不要で、「我手頭」のように直接人称代名詞に続けられる。
1
手元、手の届く範囲
📝 今すぐ手にできる範囲。「手頭沒有」の形で、今は持ち合わせがないことを述べるのに使う。
我手頭沒有那本書。
(Wǒ shǒutóu méiyǒu nà běn shū.)
その本は手元にありません。
資料就在我手頭。
(Zīliào jiù zài wǒ shǒutóu.)
資料は私の手元にあります。
2
懐具合、金回り、手持ちの金
📝 手持ちの金の状態。台湾では「手頭很緊」が金に困っていることを言う決まり文句で、日常会話に頻繁に現れる。
最近手頭很緊。
(Zuìjìn shǒutóu hěn jǐn.)
このところ懐が寒い。
他手頭寬裕的時候很大方。
(Tā shǒutóu kuānyù de shíhòu hěn dàfāng.)
彼は懐にゆとりがあるときは気前がいい。
手頭方便的話,借我一點。
(Shǒutóu fāngbiàn de huà, jiè wǒ yìdiǎn.)
都合がつくなら少し貸してほしい。
⚖️ 類義語との比較
「手頭」は今すぐ手にできる範囲を指すほか、懐具合も表し、台湾では「手頭很緊」が金に困っていることを言う決まり文句になっている。「身邊」は身の回りを指し、「身上」は身につけていることを表す。「口袋」はポケットで、「口袋深」は資力があることのたとえ。「寬裕」は反対に、ゆとりがあることを指す。
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生成日:
2026/08/23 09:38
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