動詞
📖 目的語には書かれる文字や文書が立つ。否定は「未手書」。可能補語や重ね型はつくらない。名詞としても用いる。主体には自ら筆をとる人が立ち、自筆で書くことを表す書き言葉である。
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自筆で書く、また自筆の書
📝 自らの手で書くこと、またその書。改まった書き言葉で、台湾では書画の解説や、遺言など自筆であることが重んじられる文書の説明に現れる語である。
這幅匾額由他親自手書。
(Zhè fú biǎn'é yóu tā qīnzì shǒushū.)
この扁額は彼が自ら筆をとって書いたものである。
這封信是他的手書真跡。
(Zhè fēng xìn shì tā de shǒushū zhēnjī.)
この手紙は彼の自筆の真跡である。
自書遺囑必須全文手書。
(Zìshū yízhǔ bìxū quánwén shǒushū.)
自筆の遺言は全文を自ら書かねばならない。
館內展出多件名家手書。
(Guǎn nèi zhǎnchū duō jiàn míngjiā shǒushū.)
館内では名家の自筆の書が多く展示されている。
這份文件是打字的,並非手書。
(Zhè fèn wénjiàn shì dǎzì de, bìngfēi shǒushū.)
この書類は打字したもので、自筆ではない。
⚖️ 類義語との比較
「手書」は自らの手で書くこと、またその書を指す。改まった書き言葉で、台湾では書画の解説や、遺言など自筆であることが重んじられる文書の説明に現れる。「打字」が対をなす語である。
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2026/08/24 04:06
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