成語
📖 述語として「高興得手舞足蹈」の形で、程度補語の後ろに置いて使うことが多い。連用修飾にもする。否定形はつくらない。手を振り足を踏み鳴らすという字義で、抑えきれない喜びが体に表れるさまを描く。
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小躍りして喜ぶ、手足を躍らせて喜ぶ
📝 喜びのあまり体が動いてしまうさま。子どもの様子を描くのに使うことが多く、大人には少しおどけた調子になる。
聽到消息,他高興得手舞足蹈。
(Tīngdào xiāoxí, tā gāoxìng de shǒu wǔ zú dǎo.)
知らせを聞いて、彼は小躍りして喜んだ。
小朋友一看到禮物就手舞足蹈。
(Xiǎopéngyǒu yí kàndào lǐwù jiù shǒu wǔ zú dǎo.)
子どもは贈り物を見るなり躍り上がった。
他一邊說一邊手舞足蹈,十分投入。
(Tā yìbiān shuō yìbiān shǒu wǔ zú dǎo, shífēn tóurù.)
彼は身振り手振りを交えて熱っぽく語った。
⚖️ 類義語との比較
「手舞足蹈」は喜びのあまり体が動いてしまうさまで、子どもの様子を描くのによく使う。「歡欣鼓舞」は大勢が喜び勇むさまを表し、公的な場面に向く。「雀躍」は小躍りすることを指す書面語。「垂頭喪氣」は反対に、うなだれて元気をなくすさまを指す。
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2026/08/23 09:38
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