普通話版へ → 台湾華語辞典 TANゴ
𝕏 LINE FB

ㄕㄤˇˋ

shǎngshì ㄕㄤˇ ㄕˋ

動詞
📖 目的語には人や才能をとる。否定は「不賞識」。重ね型や可能補語はつくらない。目上の者が目下の才能を見出して高く評価するという含みで、受身の「受到賞識」の形もよく使われる。
1 見込む、才能を認めて重んじる
📝 目上の者が目下の才能を見出して評価すること。「受到賞識」「不受賞識」の形で、認められたかどうかを述べるのに使う。
老闆很賞識這位新人。 (Lǎobǎn hěn shǎngshì zhè wèi xīnrén.)
社長はこの新人を高く買っている。
他的才華一直沒有受到賞識 (Tā de cáihuá yìzhí méiyǒu shòudào shǎngshì.)
彼の才能はずっと認められずにいた。
這位老師特別賞識用功的學生。 (Zhè wèi lǎoshī tèbié shǎngshì yònggōng de xuéshēng.)
この教師はとくに努力する生徒を高く評価する。
你認為誰最賞識他? (Nǐ rènwéi shéi zuì shǎngshì tā?)
誰が最も彼を買っていると思いますか。
千里馬也要有伯樂賞識 (Qiānlǐmǎ yě yào yǒu Bólè shǎngshì.)
駿馬もまた見抜く目をもつ者があってこそ世に出る。

💬 慣用表現

伯樂識千里馬
才能を見抜く目をもつ人がいてはじめて逸材が世に出る
例:沒有伯樂識千里馬,再好的人才也埋沒了。

⚖️ 類義語との比較

「賞識」は目上の者が目下の才能を見出して評価することで、「受到賞識」の形で使う。「欣賞」は好ましく思うことを広く指し、対等な相手にも作品にも使える。「提拔」は引き立てて地位を与えることで、実際の行為をともなう。「伯樂」は才能を見抜く人のたとえで、「千里馬」と対にして語られる。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/22 10:09 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
広告
日本中国語検定協会 目白大学中国語学科
HINO Labo. お問い合わせ