🔊 「識」は知る意で shì(ㄕˋ)と読む
動詞
📖 目的語には知り合いの人が立ち、「與……熟識」の形もとる。否定は「不熟識」。可能補語や重ね型はつくらない。連体修飾では「的」を伴う。主体には知り合う人が立ち、互いをよく知っていることを表す。
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よく知り合っている、面識が深い
📝 人と互いによく知り合っていること。台湾では「我們並不熟識」の形で、深い付き合いのないことを述べるのに用いられる、やや改まった語である。
他們兩人早就熟識。
(Tāmen liǎng rén zǎo jiù shúshì.)
彼ら二人はとうに親しく知り合っている。
我和這位先生並不熟識。
(Wǒ hé zhè wèi xiānshēng bìng bù shúshì.)
私はこの方とは深い面識がない。
熟識的朋友才知道他的難處。
(Shúshì de péngyǒu cái zhīdào tā de nánchù.)
親しく知る友だけが彼の苦しい立場を知っている。
記者與受訪者熟識可能影響客觀。
(Jìzhě yǔ shòufǎng zhě shúshì kěnéng yǐngxiǎng kèguān.)
記者と取材を受ける人が親しければ、公平さに影響しうる。
兩人只在會議上見過,並不熟識。
(Liǎng rén zhǐ zài huìyì shàng jiàn guò, bìng bù shúshì.)
二人は会議で会っただけで、深く知り合ってはいない。
⚖️ 類義語との比較
「熟識」は人と互いによく知り合っていることを表す。台湾では「我們並不熟識」の形で、深い付き合いのないことを述べるのに用いられる、やや改まった語である。「陌生」が対の語である。
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2026/08/24 17:56
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