🔊 「稔」は熟する意で rěn(ㄖㄣˇ)と読む
形容詞
📖 程度副詞「很」「十分」を伴って述語となり、対象は「對……」で示す。否定は「不熟稔」。重ね型はつくらない。名詞を修飾するときは「的」を伴い、よく通じ親しんでいるさまを表す書き言葉である。
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熟知している、親しく通じている
📝 物事によく通じ、また人と親しいさま。書き言葉に寄り、台湾では「對法規十分熟稔」の形で、専門の事柄に通じていることを述べるのに現れる。
他對這一帶的地形十分熟稔。
(Tā duì zhè yídài de dìxíng shífēn shúrěn.)
彼はこのあたりの地形をきわめてよく知っている。
兩人共事多年,相當熟稔。
(Liǎng rén gòngshì duōnián, xiāngdāng shúrěn.)
二人は長年共に働き、きわめて親しい。
這位律師對相關法規很熟稔。
(Zhè wèi lǜshī duì xiāngguān fǎguī hěn shúrěn.)
この弁護士は関わる法令にたいそう通じている。
他初來乍到,對流程並不熟稔。
(Tā chū lái zhà dào, duì liúchéng bìng bù shúrěn.)
彼は来たばかりで、手順に通じていない。
⚖️ 類義語との比較
「熟稔」は物事によく通じ、また人と親しいさまを表す書き言葉である。台湾では「對法規十分熟稔」の形で、専門の事柄に通じていることを述べるのに現れる。「陌生」が対の語である。
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2026/08/24 17:56
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