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ㄕㄠˊ

sháo ㄕㄠˊ

名詞
1 / しゃくし、おたま
📝 汁物や粉をすくう道具。台湾では「湯勺」がおたま、「鍋勺」が中華鍋用のへら状の道具を指し、厨房でよく使われる。
請拿一支湯過來。 (Qǐng ná yì zhī tāngsháo guòlái.)
おたまを一本持ってきてください。
這支子是木頭做的。 (Zhè zhī sháozi shì mùtou zuò de.)
このしゃくしは木でできている。
廚師手裡的鍋翻得飛快。 (Chúshī shǒu lǐ de guōsháo fān de fēikuài.)
料理人の手のへらが目にも留まらぬ速さで返される。
量詞
📖 しゃくしですくった分量を数える。数詞と直接結びついて「一勺鹽」「兩勺油」のように使い、粉や液体を量る場面に現れる。固形の大きなものには用いない。
1 (すくった分量を数える)ひとさじ
📝 しゃくしやスプーンですくった一杯分。料理の分量を伝えるのに使い、レシピでもよく目にする。
加一鹽就夠了。 (Jiā yì sháo yán jiù gòu le.)
塩をひとさじ加えれば十分だ。
放兩糖,攪拌均勻。 (Fàng liǎng sháo táng, jiǎobàn jūnyún.)
砂糖を二さじ入れて、よくかき混ぜる。
他舀了一湯嚐味道。 (Tā yǎo le yì sháo tāng cháng wèidào.)
彼はスープをひとさじすくって味を見た。

⚖️ 類義語との比較

「勺」は汁物や粉をすくう道具、またその分量を数える量詞。台湾では「湯勺」がおたま、「鍋勺」が中華鍋用の道具を指す。「杓」も同じものを指す字で、台湾では「水杓」のように使う。「湯匙」は食卓で使うさじを指し、道具としての大きさが異なる。「舀」はすくうという動作を表す動詞である。
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