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ㄕㄤˋㄙㄜˋ

shàngsè ㄕㄤˋ ㄙㄜˋ
🔊 台湾の標準音は shàngsè。大陸で用いる口語音 shǎi は台湾では使わない

動詞
📖 自動詞としても他動詞としても使い、目的語には色をつける対象をとる。否定は「沒上色」。可能補語「上不了色」がつくれる。重ね型はつくらない。絵や器物、料理に色をのせることを表す。
1 色をつける、着色する
📝 顔料や染料で色をのせること。台湾では絵画や模型づくりのほか、料理で醤油や砂糖により照りをつけることも「上色」と言い、家庭料理の説明によく現れる。
線稿畫好之後再上色 (Xiàngǎo huà hǎo zhīhòu zài shàngsè.)
下絵を描いてから色をつける。
紅燒肉要先炒糖才容易上色 (Hóngshāo ròu yào xiān chǎo táng cái róngyì shàngsè.)
角煮は先に砂糖を炒めると色がつきやすい。
這種材質太滑,很難上色 (Zhè zhǒng cáizhì tài huá, hěn nán shàngsè.)
この素材は滑らかすぎて、色がのりにくい。
這尊神像還沒上色 (Zhè zūn shénxiàng hái méi shàngsè.)
この神像はまだ彩色されていない。
老照片經過修復並重新上色 (Lǎo zhàopiàn jīngguò xiūfù bìng chóngxīn shàngsè.)
古い写真は修復のうえ、あらためて彩色された。

⚖️ 類義語との比較

「上色」は顔料や染料で色をのせることを表す。台湾の標準音は shàngsè で、大陸で用いる口語音の shǎi は使わない。絵画や模型づくりのほか、料理で醤油や砂糖により照りをつけることも「上色」と言い、家庭料理の説明によく現れる。「著色」はより改まった書き言葉である。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 14:00 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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